2011年08月12日

上高地の朝 寒

夜中に寒くて目が覚めた。
気温は15度くらいかな?

そして朝を迎え、清々しいではなく、寒い。

冷たい沢水で顔を洗い、見上げると。
穂高がくっきり見えた。

今日は天気が良さそうだ。
posted by たろう at 06:42| Comment(0) | つぶやき(日常編)

2011年08月11日

友人たち

上高地の友人たちと再会。
6月に一度きているので、目新しくないのか反応は至って普通。
それがまたいい。
何か特別にされるより、つながりを感じる。

森という友人とも2ヶ月ぶりに再会。
いつも思うが、何とも素敵な森。

ここの森は変わらない。
その変わらないことがすごい。

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posted by たろう at 16:12| Comment(0) | つぶやき(日常編)

上高地の朝

久しぶりに上高地でテント生活。
大地に近い場所で寝ると何かよく寝た気がする。

太陽が登り暖かくなってきた。
都会では信じられないダウンをきている私。

昨日上高地にはいる時自然とでた言葉。
「ただいま」
ここは私のスタート地点。

いつまでも変わらない大切な場。

あと6回ある上高地の朝。
私はどんな思いを感じながら迎えるのだろう。
posted by たろう at 06:56| Comment(0) | つぶやき(日常編)

2011年08月05日

森の家での生活

ひとり旅をして富山で家族との再開。
やはりほっとする。
一番大切な存在。
それを改めて確認すると、離れるのが辛かった。

そんな気持ちを持ちながら、長野県の野尻湖に移動。

野尻湖に突き出した半島が次のフィールド。
森に囲まれ、湖に囲まれたこの地で今日から子どもたちと生活する。
窓の外に広がるのは、豊かな森と湖。
風が頬を撫でていく。

森の中の小さな家で子どもたちを待つ。
最高に贅沢な時間。続きを読む
posted by たろう at 10:03| Comment(0) | つぶやき(日常編)

2011年08月02日

ひとり旅

一人で汽車に乗り、北上中。
上越方面が大雨で電車がストップ。
昔一度だけ乗ったことのある大糸線へ。
松本から安曇野を抜け、白馬を通り、姫川沿いの谷間を抜けて行く。

途中乗り継ぎが何と約2時間。
のんびりした旅。

一人はさみしい。
だからひとり旅は苦手な私。

でもゴールに家族が待っているから話は別。
たびも1/3を残すのみ。続きを読む
posted by たろう at 14:42| Comment(0) | つぶやき(日常編)

ひとり旅

一人で汽車に乗り、北上中。
上越方面が大雨で電車がストップ。
昔一度だけ乗ったことのある大糸線へ。
松本から安曇野を抜け、白馬を通り、姫川沿いの谷間を抜けて行く。

途中乗り継ぎが何と約2時間。
のんびりした旅。

一人はさみしい。
だからひとり旅は苦手な私。

でもゴールに家族が待っているから話は別。
たびも1/3を残すのみ。続きを読む
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環境問題知ってるつもり???

東京での日程終了。今日は急遽富山へ。現在電車で移動中。
途中節電などで電気が消えていたり、エアコンが弱かったり。
去年までの私なら素直に喜んでいただろう。
エコですから。

でも今年は素直に喜べない。
・・・。

もともと、生き物は自分の子孫を1つ残せればいい様になっている。
つまりは1本の木は、1本の子どもを残せればいいわけだ。
それが、安定した状態を生む。
バランスが取れているということ。

人はどうだろう。続きを読む
posted by たろう at 10:19| Comment(0) | つぶやき(日常編)

2011年07月29日

大変失礼しました。

今日は清瀬市で防災に関する講演会。
埼玉県だと思っていたら、東京都でした。

大変失礼しました。

さて、防災の講演ですが、アウトドアの専門家ならではのということで行いました。
防災とは、以下にストレスなくすかということが重要になります。

災害に合うまでの不安というストレス
被災した時のストレス
そして避難所でのストレス

これを以下に少なくするか。
それが防災の基本的な考え方です。続きを読む
posted by たろう at 19:04| Comment(0) | つぶやき(日常編)

防災講演会

今日は埼玉県の清瀬市で防災に関する講演会。

地震の時にどうするか?
昨日の様なゲリラ豪雨の時のどうするか?

自然と向き合って暮らしているガイドだからわかることがある。

自然との共存。
その視点から防災を考えるとまた違った見方ができる。


最近質問される放射能も同じ。
放射能も自然の一部。
もちろん原発によって作られたから違うと言われるかもしれないけど、
あれも自然。

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posted by たろう at 09:09| Comment(0) | つぶやき(日常編)

2011年07月28日

子どもたちを通して感じたこと

子どもたちは被災地からやってきた。
はじめは普段の子どもキャンプと変わらない程よい緊張感。
次第にそれが溶けて行き、本来の子どもの姿に戻る。

ただ、やはり違うあこともあった。
子どもたちの口から聞く被災体験。
揺れた時の話が、冗談混じりながら伝わってくる。
私の想像を超えた体験。

そのことを子どもたちは過去のものとして捉えているようだ。
ただ、もう二度と体験したくない、その思いはひしひしと伝わってきた。

子どもたちは日が立つに連れ笑顔いっぱいに。
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posted by たろう at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき(日常編)